「高松プラットフォーム・ラボ」、オープン後3ヶ月をふりかえる(その1)

[更新日]

「高松プラットフォーム・ラボ」がオープンから3ヶ月が経ちました。

徳倉です。

6月1日にオープンしました「高松プラットフォーム・ラボ(TPL)」。

今日も台風の中、東京から視察が来られTPLをご覧いただきました。

 

気がつけば3か月が経過し、これまで多くの方々にご利用いただきました。

ここで改めてTPLがどのような施設なのかをご紹介するとともに、なぜオープンさせようと思ったのか、そのいきさつなども書いていきたいと思います。

 

まずはこの施設は弊社ファミーリエのオフィスではなく、弊社の一事業として、コワーキング/テレワーク/シェアオフィスに分類されるサービスを提供しています。

 

特徴としては、

  • リラックスした雰囲気で仕事をしていただけるような空間づくり
  • オープンでありながら電話やWEBミーティングができる個室を用意
  • 来客に対応したミーティングスペースを用意
  • 入退室管理などセキュリティ面を重視した運用体制
  • メンバー間の交流促進、ネットワーキング拡大の場として定期イベントを開催
  • コンサルティングサービスの提供などニーズごとのプラン提供

 

また1日利用のドロップインは行っておらず、完全会員制も特徴の一つです。

価格帯は3万円~(税別)の設定になっており、専用の鍵付きロッカーなども含まれております。

料金プラン(2018.6.1版)

明日以降はなぜこの施設を作ろうと思ったのかについて書きたいと思います。

今日はこの辺で。