ミスター味っ子の「日の出食堂かつ丼」を目指しています

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徳倉です。

意味不明タイトルで恐縮です。

*そもそもミスター味っ子がわからない方はコチラを参照ください

 

私の仕事の一つに講演やセミナーがありますが、講師が有名人やプロスポーツ選手でもない限り、話の内容に期待されてないことが多いと私は思っています。

自治体担当者や企業人事担当者は私のことを知っていてくださっていても、集まった方々には私は何者にも映っていません。

それなのに「私は呼ばれているから」と何も意識せずに話を始める人は、おそらく講師やセミナーという仕事は向いていないのではないかと思うことがあります。

丁寧に自己紹介をし、今日の意味や意義、ゴールを共有してから話始めない人が結構多いなと感じることも。

もちろん講師が本業でない方は仕方がないと思いますので、そこは悪しからず。

 

さて、なぜ私がまんがのミスター味っ子のカツ丼を目指しているのかと言うと、

食べてみると「めっちゃうまい!」
「こんな小さな町の食堂で子どもが作っているのに!」

という、あくまで味で勝負していることを講演やセミナーでも体現したいと思っているからです。

ミスター味っ子の「日の出食堂かつ丼」を目指しています(出典:bp.blogspot.com)

 

聞いてくださる方には無名で知らない講師でも、講演やセミナーが終わった後に

「聞いてよかった」
「行動を変えるヒントにしたい」

と思っていただけるように日々内容にも伝え方にも努力をしています。

 

そして先日大変嬉しいことがありました。

鹿児島でご依頼いただいた講演会に参加して下さった方が、地元新聞に私の話の内容がよかったと投書してくださいました。

さらには講演が終わった一週間後くらいの朝刊に掲載されたというご報告を主催者から受けました。

まさに私がめざしているカツ丼の一つの形が提供できたのではないかと感じ入っているのであります。

引き続き内容にも話術にも磨きをかけて取り組んでいきます。

今日はこの辺で。