キャリアは「轍(わだち)」

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徳倉です。

昨夜は福岡で大人気の勉強会「ManaBeer(マナビール)」を弊社運営の高松プラットフォーム・ラボで開催しました。

オーガナイザーは福岡の糸島からお越しの川添さん、地元ゲストに桑村美奈子さん

またラムセスの柳田さんにご協力いただきまして飲食も華やかになり本当に盛り上がりました。

さて、私もちょこっとお話したのですが、ちょうどお題が「キャリア」についてでした。

ここのところ、それなりの人数の方からキャリアのご相談を受ける機会が続いております。

そこで私が感じたのが、「キャリアは轍のようなもの」というイメージです。

どうしても、キャリアという言葉が先行すると私たちの年代やそれ以下年代の皆さんは将来にわたってのイメージが先にあって話をされますが、周りの人は”これまでその人が何をしてきたのか、何を言ってきたのか”を見ています。

これが「」のイメージ。

 

これまでその人が通ってきた道のりに対して、その先に何があるのかを客観視しているのだと私は感じます。

これは決して実績や経験がないから無理でしょうということではなく、そうであってもそれを乗り越える情熱とかビジョンなどを周りの人と共有できるかが大事なんだろうなと仮説を立てました。

 

私自身、自分のキャリアをどうこうしようと思って行動していたのではなく、家族や自分の幸せややりたいこと、わくわくすることは何だろうと思いながらてくてく歩いている感じではあるのでどこまで参考になるかわかりませんが。。。

今日はこの辺で。