余白を活かす。

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徳倉です。

先日、急遽TVのインタビュー取材が入りました。

依頼されたタイミングがちょうど飛行機で羽田空港についてすぐくらいのタイミング。

本日中にとのご依頼でしたが、東京日帰りとはいえ、夜遅くなることもありお断りをいれました。

しかし、他を当たっても先方が考えるインタビュー対象者が見つからなかったようで、次の日の朝に対応させていただきました。

 

このことを通じて2つのポイントを自分なりに考えています。

① その地域で絶対的な専門家になっていく
② スケジュールの余白は作っておく

 

この2点です。

① は自己研鑽はもちろんですが、日々の仕事を通じてある分野の社会ニーズに応えていくことで成し得る可能性がでてきますが、自分の力だけではどうしようない部分があります。

② スケジュールの余白はそれぞれの単位(1日・1週間・1か月・四季・1年)で設けることができます。

 

これは意識的に行わないと、絶えず予定を入れてしまったり、体調を崩したときなどのリカバリーができなくなります。

この2つをイメージすることで新しいお仕事や突発的な依頼を含め、諸々対応できるのではないでしょうか。

 

もちろん組織としては人を増やすことや関わる人を増やす事も大事なりますがそのお話しはまた機会があれば。

今日はこの辺で。