習慣化したアウトプットは強烈なインプットを誘因する

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徳倉です。

分かりづらいタイトルですみません。

アウトプットと一言で表現してもたくさんのものがあります。

このブログも、もちろん当てはまります。

 

しかし新聞のコラムニストや連載を持っている作家さん、ライターさんなどは時には苦しい思いもしながら書いていることもあると思います。

もちろん私自身、講演という普段の仕事もアウトプットの一つの形でもあり、毎回緊張感を持ち行っています。

 

さて私の中でほぼ毎週絶対に行っているアウトプットが一つあります。

それは毎週金曜日に「every.フライデー」という1時間の生放送情報番組でコメンテーター内にある最後のコーナー。

その名も「徳倉タイムス」という私が1週間の中で気になったニュースや出来事などを取り上げコメントさせてもらう時間があります。

(前日からメール等で相談し、当日最終的に番組内容やニュース内容と照らし合わせながらいくつかの候補の中から選んで番組でお話しします)

1週間はあっという間に経ちます。

その中で時事的な問題や気になる出来事、季節の話題や、岡山・香川の地域のニュース。

場合によっては地球規模の話にも膨らむことさえあります。

 

生放送という限られた時間でどう表現するのか。

また私なりの切り口でどう切り取るかなど、そもそものニュースの情報そのものを探すところからスタートしますので、様々な読み物や媒体に目を通しますし、間違った情報をお話するわけにはいかないため、元のデータを当たることや出典がどこかなども随時調べる習慣がつきました。

 

これを毎週続け今は4年目になっていますが、自分自身にとって大変よいトレーニングになっていると思います。

さらに言えば、何となく新聞を読むのではなく、「これをどうTVをご覧になっている人に私は伝えられるか?」という視点でも読む習慣もつきました。

 

こんなケースはなかなかないと思いますが、たとえば普段の仕事に置き換えてみたときに、社内での日替わりでの朝礼スピーチなど、ちょっとしたアウトプットの習慣をそれぞれの組織が持つのもよいかもしれません。

アウトプット習慣からインプット習慣への流れができれば、勉強や資格といった堅苦しいものでなく、それ自体が人生100年時代のキャリアアップの土台につながると私は考えています。

今日はこの辺で。

 


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