自分のせいにする

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自分のせいにする

徳倉です。

事業を行うにあたって、私が心がけていることがいくつかありますが、その中の一つが「自分のせいにする」というものがあります。

 

あくまで仮定の話ですが、私が依頼した仕事や作業をスタッフが間違ってしまった場合でも、「自分の伝え方が不十分だった」とあくまで私は“自分のせい”にします。

人を責めることなく、会社やチームの雰囲気を損なわずにすみます。

もちろん注意や指摘をすることもありますが、できるだけ感情的にならずに冷静に対処するように心がけます。

その際の手段も、文章だときつく読める場合だとわざわざ直接会ったり、電話で話したりすることなど伝えるツールもその場に応じて行います。

逆にそういうことができてない経営者や管理職に出会うと、その人本人の能力を疑ってしまうことも事実です。

 

自分の意にそわないときにイライラしたりせず、常に“ご機嫌”な状態を維持することを最も大事にしているそんな自分の話でした。

今日はこの辺で。