種をまくイメージ

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種をまくイメージ

徳倉です。

春はそわそわしますね!

5年前にこのファミーリエを創業したときは、社会にどんな芽がでるのか不安ばかりでした。

そのせいもあり、春は必要以上に不安になることやそわそわすることもあるのですが、いつも以上に「種をまく」イメージを持つようにしています。

 

「蒔かぬ種は生えぬ」という言葉があります。

「何かできないかな?」と漫然と考えるよりも、今まで読んだことのない本にチャレンジするとか、少し早起きしてみるとか些細なことからでもトライしていくところに、色々な可能性が広がっていくと思っています。

 

前置きが長くなりました。

3年ほど前にまいた種が少し芽を出してきました。

3年前の春、私は大学院に入学したのですが、卒業後に大学院特命准教授という肩書をいただき、昨年度は民間と行政と大学をつなぐプロジェクトに参画、そしてそれを継続しつつ、この春から本格的に大学院で授業を実施します。

今回は、一般の方にも参加いただけるように学内で調整し、「公開講座」として実施します。

もちろん大学院の授業です。

 

詳しくはこちらをご覧いただきたいと思いますが、大学院履修生や一般参加者の皆さんの「気づきの種」になるように工夫しておりますので是非いらしてください。

今日はこの辺で。