苦言を力に

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徳倉です。

この年になって、会社員勤めでなくなると苦言を伝えてくれる人は滅多にいません。

私自身も人にわざわざ苦言を伝えることも無いので、なおさらそう思うのですが、突然思いもよらぬふとしたところから苦言をいただくこともあります。

 

その時に反射的に怒りの感情を湧き立たせるのではなく、(私はアンガーマネジメントの研修を受けたことがないのですが、「6秒待てば変わる」らしいと弊社メンバーでアンガーマネジメント研修で引っ張りだこの谷川さんが言っていた気がします)言われる何かが自分にあるのだと、一旦受け止める作業を心の中でするようにしています。

*実際にたいていの場合、言われる何かが自分にあるものです。

 

そこで受け入れるかどうかは次のステップになるのですが、苦言を伝えてくれた方とどんな信頼関係があるのかなども非常に重要になります。

 

けれども、

関係が浅いからこそ指摘してくれることもあるだろうと謙虚になれるかどうかが人生の分かれ道ではないか!

くらいの気概で臨めば、きっと自分が磨かれるのではないかと信じて取り組むのであります。

 

今日はこの辺で。