小さな変化に気づくこと

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徳倉です。

些細な話ですが、私の出張行先はいくつかありますが、中でもやはり東京は回数が多くなります。

 

東京であれば宿泊をともなう出張はできるだけ控えて日帰りを選択するのですが、仕事の都合で宿泊することも当然あります。

その際できるだけ新しくオープンしたホテルをチェックしてお財布と相談しながら宿泊します。

施設内の様々な設備や工夫が最新式になっていることも多く、仕事上の気づきが多いことがわかります。

 

今回宿泊しているホテルは、官公庁に至近の永田町にあります。

部屋の作り(おそらく、もともとは違う用途であった建物をリノベーションしている)や最上階に設置してある大浴場、利用客層、その他附帯のサービスなどこれまで宿泊したホテルとの比較をしていくと非常に面白いのです。

 

最も興味深かったのは、最上階の大浴場の混み具合が客室から表示され確認できるサービス。

小さな変化

どのようにそれがわかるのか気になり、浴場に行くと謎が解けました(部屋のカードキーを浴場の出入口でかざす必要があるため入っている人数がわかる仕組み)。

 

私が運営している「高松プラットフォーム・ラボ」でも入退室をスマホのアプリで管理しており、利用者や見学者にとても好評です。

これらの新しいサービスを体験したり観察したりすることの蓄積が、面白いアイデアを生み出す源泉になるのかもしれません。

 

今日はこの辺で。