損をする話し方

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徳倉です。

タイトル悩みました。

「得するしゃべり方」でもいいかなと。

でも、あえて「損する話し方」にしました。

 

では本題。

最も損をする話し方は「話が長い」ことです。

 

基調講演等で時間をしっかりとってお話できる人は良いのです。

聞く側もそれを準備して聞いてくださいます。

しかし、様々な場で大事なことを表現しているのだろうけれど、話が長いと受け手に感じられる人は損をしてしまいます。

なぜならば、話の内容や主張よりも「長さ」が気になってしまうからです。

 

どんなに良い話をしていても、正しいことを言っていても無意味に「長く」話してしまう人は、結果的に「伝わらない」どころか、今後あまり話す機会を与えてくれない可能性すらあります。

私も話が長い方であると自覚しているので、話す内容をより端的にまとめる工夫や、長く感じない自分なりの話し方をしていることもよくあります。

 

いかに短く印象的に相手に自分の主張や思いを伝えられているか振り返ってみると、不要な「損」をすることがなくなるのではないかと思っています。

  • なんだか自分の話が伝わっていないな?
  • 一生懸命説明したのに響いていないな?

などと思ったことがある方は少し自分の話の長さを計ってみるのもいいかもしれません。

 

いつか機会があれば私が工夫していることも書いてみたいと思います。

では今日はこの辺で。