トライ&エラーの本当の大切さ

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トライ&エラーの本当の大切さ

徳倉です。

7月9日のブログから音声入力を使っています。

音声入力の精度の高さに驚いているのですが、タイピングと違い話す内容をしっかりと構築し、文章を書き起こしている感覚で話をしないと文章としては「冗長」に感じてしまうデメリットがあります。

このデメリットは新しいことにトライをして初めてわかることで、 「喋る」と「書く」ことの大きな違いではないでしょうか。

 

一般的にインタビューなどでは文字をそのまま書き起こし、そこから記者の方やライターさんがテキストをすっきりまとめてくださるので読みやすい形になります。

ですから、自己完結で済まそうとする音声入力の場合は自分が当事者として話をしつつ、ある一方では第三者の目を持ち、文章として整理をしていく。

この感覚で音声入力に取り組む方が読む側の理解度や満足度につながるのかもしれません。

 

何事もトライして失敗をしてまた自分の技術を磨き、 経験を重ねていく。

いくつになっても新しいことにチャレンジをしていく事の良さを再確認した今週です。

 

今日はこの辺で。