初めて使った紙ストロー

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徳倉です。

ハワイ第2弾のブログです(第1弾はこちら)。

 

海洋汚染特にプラスチックゴミについて日本でも大きく報道されています。

ペットボトルやプラスチック袋などが川を伝って海に流れ出ます。それらは分解されない物質ですので、様々なところで困難を引き起こします。

細かく言えば、釣り糸やプラスチック製の人工芝などの細かくなったプラスチック、すでに人間の体内にも入っていると言われていますが、マイクロプラスチックと呼ばれる微粒なプラスチックも問題となっています。

日本はプラスチックを非常に多く使う国ではありますが、なかなか削減には至っていません。

 

さて今回、ハワイのレストランで何気なく出された飲み物に刺さっているストローが紙ストローでした。

初めて実物を見まして、実際に使ってみました。

何の違和感もありません。こんなことはさっさと日本もやればいいのに。

美しいビーチを見ながらアメリカの食事を楽しんでいました。

 

もうひとつ驚いたことは、いくつかの施設内やホテルの中に無料で水を入れられるところいわゆる給水ステーションが点在していました。

昨年同じ時期に同じ場所に行っていましたが、もしかするとこの一年以内設置されたものかもしれません。

面白いのはこの給水ステーションの横に自動販売機などもあるということです。そういう意味では共存ができる仕組みなのではないかと感じます。

実際、今回は給水ボトルを持参していたのでかなりお世話になりました。

インバウンドや、夏は猛暑になるこの四国地域においての給水ステーション。

瀬戸内海を守る意味での紙ストロー。

あっという間にできることがたくさんあります。

 

こういう事をどんどん真似できる地域になれる。

そんな地域がそこに住む人、遊びに来る人、仕事で訪れる人それぞれが居心地がいい地域になれるのではないかと感じたのでありました。

 

今日はこの辺で。