続けているからこそ変化もわかる。

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徳倉です。

私の住む四国地方は、台風10号が間もなく最接近します。

香川県は雨量が少ない地域で有名(ため池数日本一)ではありますが、雨・風そして高潮に厳重警戒となっています。

 

さて、このブログも会社設立時からメンバーの手厚いフォローもいただきながら続けておりますが、続けているからこその時代の変化も見えます。

2017年に私がこのブログで書いた内容は「台風は目に見える危機」と題して書いています。

台風は目に見える危機

 

たった2年前ですが、この当時は鉄道等の”計画”運休などはまだ一般的な言葉で無かったように思います(だからこそブログを書いていたのです)。

TVでいくら「不要不急の外出を控えましょう」と呼びかけても、会社があるからと開店休業しているような状況で出勤する人もいたことでしょう。

 

もちろん現時点でもそういう状況の人はいらっしゃるかもしれませんが、もはや迫りくる危険に何となく個人で対応するという時代でもありません。

そういった意味でも、”危ないのでしっかり対策立てながら休むときは休みましょう”という風土の変化が、この2年で感じられるようになったのは大きな一歩ではないかと思います。

 

これも続けてきたからこそわかることかもしれません。

もちろん、公共交通関係会社、電力会社、港湾関係、道路関係、警察、消防など社会のインフラを担うお仕事の皆さんは対応を取ってくださっていることでしょう。

 

できるだけ大きな被害がでないことを祈りながら、社会の変化も実感したブログになりました。

皆さんもお気をつけて!

今日はこの辺で。