三月のライオン

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三月のライオン

はじめまして。ワークライフバランス部門担当の近藤です(⇒プロフィールはこちら)。

三月はライオンのようにやってきて子羊のように去る、というイギリスのことわざがあります。三月の初めは荒れた天気の日があるけれど、終わりの方には穏やかであたたかな日が来る、という意味です。

この言葉を知ったのは大学生の頃。文学の先生が「三月のライオンが来ることを喜ぶ者に真の喜びが来る」とおっしゃったことが心にずっと残っています。

 

さてこの三月、魅力的なライオンが私の元へやってきました。ファミーリエの一員として働くということです。

穏やかな子羊の日が来るのか、さらなる大ライオンが登場するのか、全くわかりませんが新しいことに向かっていく喜びはいくつになっても同じですね。

三月は嵐の季節。みなさんも新しいことに胸が躍る春を楽しんでくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。