親のしたこと子につながる

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近藤です。

小学4年生の娘は毎日『一言日記』を書いて担任の先生に提出しています。

「お母さんは3月からお仕事が忙しくなりました」
「お母さんは今日はおうちでお仕事です」

など、私のことをよく書いているのだとか。

「お仕事母さんはかっこええけん」と言ってくれるのを聞いて、自分もそうだったなあ、と思い出したことがありました。

私が小学4年生のとき、母は専業主婦から急にフルタイムの働くお母さんに変身しました。子どもの学校の都合や病気の時には今で言う在宅ワークもしていましたし、長期の休みの時には子連れ出勤もしていましたっけ。母の仕事の顔とカツカツいう靴音がかっこよかったことを覚えています。

思えば、私は母のしていたことを受け継いで、家族を大事にしながら働くとは、と実験しているようなものです。新しいことも古いことも織り交ぜながら、その時々の自分たちに一番合う働き方を探しています。

しかし母のようにかっこよくとは程遠く、疲れて床で居眠りしたり、うっかりして上履きを右だけワンセット持たせたりしてますが、そんな働くお母さんもあってもいいのかな、と。

しかしこれでは娘のロールモデルになれるのかいささか怪しいですね。

では、また。