読書のすゝめ

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読書のすゝめ

近藤です。

私の趣味は読書です。

かれこれ40年以上の趣味といってもいいかもしれません。

本好きにもいろいろあるようで、
タブレット派、オーディオブック派、私のように紙の質感重視派、一冊をじっくり読む人、何冊か並行して読む人、飲食禁止の人、カフェで読む人、外が好きな人、寝っ転がるのが一番な人…。

本を読む方法や、好みは違いますが読書が好きであるというくくりでいえばみな同じ。多様なアプローチの仕方で本に関わっているわけです。

だから受け入れられなくても、存在を認めます。
互いに読書好きですからね。

多様性を考える際に
「無秩序にみんなが好きなようにすればそれはただの無法地帯だ」というご意見がよく出ます。

しかし本を読むという枠内で考えると、そこに入る諸々こそ多様性と言えるのではないでしょうか。

ちなみに私は読書の際、ポテトチップスなどはお箸で食べます。本が汚れるのは悲しいですからね。

同じことをしている人は意外に多くいるようで、多様な本好き社会において私はマイノリティーではないようです。

では、また。