ホワイトデーの思い出

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近藤です。

もうすぐホワイトデーですね。

デパートによると贈り物を購入する方はこの週末に集中するそうです。

 

ホワイトデーのお返しを考えないとな、と思っていたある日、私の母が「昔のお返しはたいへんやったわあ」と言いました。

すっかり忘れていましたが、学生時代の私は男子に間違えられることが多くバレンタインデーにはなぜか女子からたくさんのチョコレートが。一人で持って帰ることができず、毎年母が迎えに来ていたのでした。

のんきな私と反対に毎年母は、手作りの籐かごをたくさん編んでキャンディーを詰めてくれました。

そして一月後、ホワイトデーの日には母に送ってもらって登校していたのでした。

 

人生一番?のモテキは母のおかげで維持できていたのかもしれません。

今思えばあの籐かご、一つぐらい私も編めばよかったな。そうすれば子どもたちのためにホワイトデーのお返しを作ってやれたのにな、と思います。

こんなことまで母のお世話になっていたのに、すっかり忘れていたなんてどこまでのんきな娘なんでしょうね。

 

さて、ホワイトデーのお返しですが、年上の人からは自分が送った物の倍の値段のもの、お付き合いしている人からは同等の値段のものがいい。というのが最近の女性の気持ちらしいですよ。

では、また。