Family Song

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Family

近藤です。

各地の災害で今もなお不自由な生活をされている皆さん、今回の地震で怖い思いをされたみなさんに心からお悔やみ申し上げます。

 

私は最近よく泣きます。

ドキュメンタリーを観てもドラマを観ても音楽を聴いても本を読んでも泣けてきます。

それは自分の境遇に重ねることがあるからだけでなく、自分が知っている誰かやまだ会ったことのない誰かに重ねているからかも知れません。

 

星野源のFamily Song、聴いたことがありますか。これはじわっと泣けました。

ただ幸せが 一日でも多くそばにありますように

悲しみは次のあなたへの橋になりますように

遠い場所も繋がっているよ

 

この歌詞に私は

ああ、私が子どもに対して思ってる事ってこれなんだよ、

と思いました。

 

それが時にガミガミになったりイライラになったりしてしまうんだけど。

上手くこの気持ちをカタチにできないこともたくさんあるんだけど。

でも、こういう事なんだよ、と。

ウチを訪れた人を送り出す時、たくさん言葉をかけたりできません。

言いたいことがありすぎて。

 

でも、思ってる事はとても簡単で。

少しでも長く幸せでもいてね、って。

これもやっぱりFamily Songまんまで。

 

ふと母のことを思いました。

母もこんな気持ちで今も私を見ているのだろうし、それは私が幾つになっても関係ないんでしょうね。

 

一緒にいる人だけではなく遠くにいる友達、大好きなあの人やこの人、私にとってのFamily 、そしてまだ会った事はないけれどきっといつか繋がるであろう人たちを想うと、幸せが一日でも多くそばにありますようにと願わずにはいられません。

 

では、また。