ピクニックにいこうよ

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近藤です。

桜の名所に囲まれている山の我が家。今週は遠くの山にまだ雪が積もっていますが、その分気温が低いので桜が長く楽しめそうです。

 

このまま春休みが終わっちゃうのがさみしいな、と思っていたところ部活から帰った娘が「今日はお弁当を持ってピクニックに行こうよ」と言うので出かけました。

満開の桜の下、桜吹雪がお弁当にどんどん入っていく様子に娘は「きれいね。桜の花びら食べてみよう」と言いますが、息子は「やだやだ、ご飯に桜がつくよ」とお弁当のふたを閉めようとします。

同じように育ててもこんなに違うのがおもしろく、これは遺伝子か?環境か?と考えましたが分かりません。

食事の後、散歩していた時も娘は変わった写真を撮ろうとがんばっていましたが、息子はそんな姉のことが嫌で「せっかく来たんだからもっと景色を見たらいいのに」と不機嫌。

息子は静かに話をしながらゆっくり花や景色を見るのが大好きなのです。だけどだからと言って険悪ムードではないところも不思議な二人。

 

ピクニックがよほど楽しかったようで、夜遅くまで二人がひそひそと話している声が聞こえましたが昨夜は知らんぷりしておきました。

残り少ない春休み。学校がはじまったらこうしておしゃべりする機会も少なくなりますからね。

 

外でご飯を食べて、お散歩するだけこんなに喜んでくれるなら、これからはもっと頻繁にピクニックに行きたいな。

そう思った昨日でした。

では、また。