人は質問してほしい事を質問する

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人は質問してほしい事を質問する

近藤です。

昨夜は去年の夏、中学生の国際交流プログラムでお世話になった米国のコンコーディア大学の先生方が来日され、教育委員会の関係者の方々と夕食をご一緒しました。

 

今回同席していた教育長は元英語の先生。他にも流暢な英語をお話になる方々がいらっしゃいました。

いつも言うように私は笑っちゃう語学力なのですが、私でも会話が弾む術があるのです。

それは会話のはじめに自分が得意な話題を相手に質問すること。

 

例えば美術、音楽、食べ物、共通の知人や思い出など知ってる単語や背景が沢山ある事を選べばちゃんとついていけます。

こちらが質問すれば相手は答えたあと、必ず「あなたは?」と聞いてくれます。
(英語文化はそれが礼儀なので)

そうくればもう、どんどん話せます。

だから私は会話のはじめに「質問して欲しい事を質問する」事にしているのです。

 

そうやって仲良くなると、仕事もプライベートもいつのまにかいい感じに進んでいくからあら不思議。

昨夜はイタリアについての話をキッカケに仕事の話が壮大に膨らんで、国際交流プログラムから彼らの大学の今後の展望まで話が溢れました。

来年からはまたチカに来てほしい、と言っていただけて、一年越しに彼らが求める成果を出せたことが分かり、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

 

自分が不得意なことでも自分の側に引き寄せる方法って絶対あるはずなのです。

英語を話す事以外でもなんでも。

 

次の再会は来年春。

とても待ち遠しいです。

では、また。