手助けは相互関係

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近藤です。

雨続きの中、しっとりした夏休みに入りました。

 

娘はしたいこととしたくないことがはっきりしていて、したくないことは誰かのサポートがあれば頑張れるのですが一人でやらせると泣きを見ます。

ですから度々宿題を出してくれる、という形でのサポートがない長期休暇は彼女にとって大変な時期。

 

休暇のしおりをもらったら一緒に毎日の計画を立てます。

やりたいことをやらないとどんどんストレスが溜まるので、早く終わらせることよりも期限内に終わらせることに重きを置いた計画です。

 

以前は締切りが分かっているのになぜこの子はできないんだろう、と思って途方に暮れたこともありました。

もう大きいのにいつまでも手厚く手伝うのは自立のためによくないのでは、と思ったこともありました。

けれども小学校5年の時、娘の担任の先生に「いっしょにいられる間はずっとサポートしてあげてくださいね」とごく自然なことですよ、という雰囲気で言われ、「ああ、助けてやるのは悪いことじゃないんだ。やってもいいんだ」とほっとしたことがありました。

 

つまり娘だけではなくどんな人も、苦手なことを手伝ってもらうのは悪いことじゃないし自然なことなんです。

私にとっても、みなさんにとっても。

 

私も実際、彼女に助けられる部分がたくさんありますからお互い様なんです。

では、また。