来年は、と思わせるなにか

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近藤です。

街に出たら遠くの山に雪が降っていました。

我が家からは山々が近すぎて見えていなかったのでした。

 

山の中学校では文化祭がありました。

私は今年度、PTAの広報部長をしています。

学校行事とPTAや地域の活動を取材し、広報紙を発行するのが仕事です。

 

そして文化祭では取材に加え、ゴミ捨て場の管理がお仕事。

山の学校のバザーではおうどん、唐揚げ、いなり寿司、といった定番から喫茶室ではケーキとコーヒーなどを提供しています。

そのバザーで出た燃えるゴミ、うどん容器、うどんつゆ、などを捨てるゴミ捨て場の管理が私たち広報の仕事なのです。

 

普通はこういう時、時間割と役割を決めますが、今年度の広報部はふんわり。

決めようと提案したらみなさん「ずっと居れるけん大丈夫よー」とのこと。

これには担当の先生もびっくりしていました。(どうもここが例年揉めどころらしい)

 

前日も当日もゆるく、絶妙なチームワークで取材とゴミ管理をこなし、最後は他の担当の仕事もふんわり手伝ってさようなら。

帰宅し数時間後には取材した写真、掲載用の記事の案、来年度に向けての改善点までラインにアップされ、ああ、いいメンバーだと嬉しさ倍増でした。

 

PTA、絶対やった方がいいよ。

PTA、来年はもっとガンガン頑張るよ。

と熱く語るところまではまだないけれど、心からやってよかったと思いました。

役員の皆さんが試行錯誤しながら時代に合うPTAの運営が行われている事もよく見えていい機会でしたし。

 

帰りがけに身長と体格のせいか「ちかさん、テント畳むけんこっち入って」と呼ばれ、十数張のテントの片付けを手伝いました。

「来年は革手袋がいるなあ」とつい言ってしまった私。

「決まりやな」とニヤつくみなさん。

 

PTA、なんでしょうね。

不思議な魅力というかなんというか。

では、また。