ふらっとフランス

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近藤です。

山の頂上に雪が見えます。

風が吹き下ろす日は、氷のように冷たくなった子どもたちが「さぶ〜」と言って帰ってくる山の我が家です。

 

今月からフランス語を習い始めました。

昨日が初日でしたがこれなかなか難しいこと。

 

先生はアメリカ人で私の英語の先生。

昨日はニュージーランド人の先生も参加してくれたので、先生2人に生徒ひとりという贅沢なクラスでした。

チンプンカンプンのフランス語を、アメリカ東部の英語とニュージーランド英語で習うのはなかなか難しいものです。

 

細かい文法の説明がすぐに分からず四苦八苦。

先生は私が分かるだろうとスピードを緩めないので、「わーん、ちょっと待って」と何度もお願いすることになりました。

 

また私は普段、ニュージーランド英語をあまり聞かないので、フランス語なのか英語なのか聴き取るのに苦労しました。

その上ラテン語やスペイン語やドイツ語等と比較しながら進むので、「今のはなに語ですか」という事がしばしば起こります。

49年かけて貯めた知識総動員でクラスに臨みました。

 

高校や中学で英語で英語の授業をやる、という話がありますよね。

大変だと思います。本当に大変。

言葉を母国語で習うのか、他言語で習うのか、についてはどっちがいいのか分かりません。

効率から考えると断然母国語だと思いますが、私の集中力が高まるのは他の言語で習う時。

それぞれに自分に合う学び方ができると楽しいのにな、と思います。

 

フランス語を自由自在に操る日が来る気が全くしないのですが、そのうちふらっとフランスへ行き、お惣菜屋さんで好きなものを好きなだけ買いたいと思ってます。

やっぱり食べ物が私を突き動かすのでしょうか。

 

では、また。