「いつもの生活」を送ってみる

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「いつもの生活」を送ってみる

小瀧です。

テレビやインターネットで目にするニュースに3.11を思い出してしまう一週間でした。

 

2011.3.11 初めてリアルに避難した。

家に帰れなくて、教室に新聞紙を敷きつめて眠った。

非現実的な映像を見ることができずテレビを捨てた。

 

当時、繰り返し流れる震災映像を見た視聴者やテレビ局スタッフ、被災地に入った取材陣の中にはPTSDになった人も少なくないと聞きます。

先日の豪雨で大変な状況の人がいるなかで、自分や周りの人が無事で日常生活が送れていることに安心感と罪悪感を抱えている人もいるのではないでしょうか。

さまざまな情報が流れてくるSNSのタイムラインを今週はあまり見られていません。

 

大きな被害を受けていない私たちにできることはというと、いつもの生活を送ること。今はそれだけで十分なように思います。

おいしいものを食べる、好きな音楽を聴く、ぐっすり眠る。災害の備えを見直す。

 

明日からは3連休。

ニュースを見る時間は控えめにして、いつもの生活とリフレッシュする時間をもってみてはいかがでしょうか。

猛暑が予想されているので、熱中症には気をつけて。

 

それでは、また。よい週末を。