夏の風物詩を楽しむ

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夏の風物詩を楽しむ

小瀧です。

あっというまに夏の終わりが近づいてきましたね。

 

お盆前から始まった香川県内の花火大会もいち段落。

花火を見るなら打ち上げ会場に近くてナンボ! あの音を体で感じたい!派だったのですが近年は、暑いなか身動きの取りづらい人ごみにいることが苦手に。。

そのため遠くから眺める花火に満足していたところ、今年は期せずして県内各地の花火大会に行けたので個人的レビュー!

 

▼大島 夏祭り(高松市)

大島青松園の入所者さんが夏を感じられるように開催される島の夏祭り。少し離れた港から海をバックに頭上に打ち上げられる花火は迫力満点。

 

▼まんのう公園 サマーナイトフェスタ(まんのう町)

規制線のすぐ先で打ち上げられるので、視界からはみでるほどの大きさ。音楽に合わせた花火ショーは10分間といえど満足度高め。

 

▼さかいで大橋まつり海上花火大会(坂出市)

ライトアップされた瀬戸大橋も眺められる。架橋30周年の今年は中四国最大級の1万5000発! 圧巻のフィナーレ。

 

▼さぬき高松まつり 花火大会(高松市)

自宅から見えたので急遽鑑賞。数キロ離れているので迫力には欠けるけど、周りのマンションからも子どもたちの歓声が聞こえたので自宅鑑賞ができるエリアは広いのかも。ここ数年、豪華客船・飛鳥Ⅱが花火大会に合わせて寄港するので港周辺で船越しに見るのにも憧れる。

 

そして8月25日(土)は、高松の奥座敷・塩江の温泉まつりで花火が上がります。

海や川の近くの花火大会はよくあるけど、山の稜線を照らし出す花火大会は珍しいかも?

夏のしめくくりに足を運んでみてくださいね。

それではまた。よい週末を。