香川のおいしいものシリーズ2

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ぷるんぷるんの生牡蠣に目がない小瀧です。

Uターン1年目の冬のこと。

「このへんの人は冬のうちに一度は行くよ」と教えてもらったグルメ、それはカキ小屋。

 

はて? カキ小屋とは?

 

詳しく聞いてみると、どうやら香川県は全国でも有数の牡蠣の産地。

養殖をしている地域にはカキ小屋とよばれる季節限定の飲食店というか飲食スペースが現れるよう。

鉄板の上で殻ごと焼く牡蠣をひたすら食べ放題! というシステムらしい。

 

 

制限時間は2時間、牡蠣ご飯とお味噌汁付きで約3000円というのが、このへんスタンダード。

お店によって、調味料やドリンクの持ち込み自由! なんてセルフサービス型や小ぎれいな店内で調味料もドリンクも充実! というフルサービス型なところも。

 

今回うかがったのはセルフサービス型のカキ小屋。

スーパーで調味料と飲み物を買い込んで電車に揺られて向かいました。

 

小屋の中には10人くらいで囲めそうな大きな鉄板がいくつか。

スコップ山盛りの牡蠣を運んできてくれるので、自分たちで殻を返して(平らな方を上にして焼くと良い)食べごろを待ちます。

 

本気のエプロン、トング、軍手、殻をこじ開けるやつ、が1人1セット用意されているので、おいしそうな牡蠣を選んで好みのトッピングでいただきます!

 

 

この日持ち込んだのは

醤油、ポン酢、岩塩、もみじおろし、大葉ソース、うめしそ、柚子胡椒、レモスコ(瀬戸内レモンを使ったタバスコみたいなの)、タルタルソース、ケチャップ、マヨネーズ、チーズ・・・

 

・・・全然飽きない!

お塩をパラッとふれば素材の味が際立つし、ポン酢は安定のおいしさ。

牡蠣の殻にチーズと白ワインをぐつぐつさせてフォンデュのようにさせても最高。

これはもう食のエンタテインメント!

 

冬が深まるにつれて牡蠣の身が大きく育つそう。

「1月2月になったら、もっと大きいのがあるけんまた来まい!」(来まい=来てね、の意)

 

香川の冬グルメ、みんなでワイワイ行くのがおすすめです。

 

それではまた。よい週末を。

 


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