決めつけない、ということは

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決めつけない、ということは

黒田です。

先週のブログで「友人から相談を受けた」と書きましたが、その友人から数日前お礼の連絡をもらいました。

「くろろん(=私のあだ名です)に話したことで自分の本当の気持ちがわかったし、いちばん理想の形で事が進みそう。ありがとう!」

という非常にうれしい内容でした。

 

私はただ話をじっくり聴いただけ。

友人が自分は本当にどうしたいのかを見つけて、それを素直に実行できたらかこそ、うまく回りはじめたのだと思います。

 

ここで大切にしたいのは何事も「素直に」やってみる、ということ。

これを言ったら相手はどう思うかな、と想像を働かせることは悪いことじゃないけど、これを言ったら相手はこう思うのでは?と決めつけることは実にもったいない気がするのです。

それって相手の「聴く力」「受けとめる力」を勝手に自分がせばめているのでは、と。

 

相手の力を信じて、自分の想いをそのまま託してみる。

それって本当に難しいけど、試みる価値があることだなーと45年生きてきて感じています。

その結果、相手から予想外の返事が来たとしても、それはそのまま受け止めて、今後の付き合い方を考えたら良い。

 

決めつけない、ということは、相手の可能性を広げることだし、自分の可能性も広げることにつながる。

だからいつも「自分はどうしたいのか」を素直に問い続けようと思います。

 

今回その友人はご両親から「そういうことはまず黒田さんに相談したら」と言われたんだそうです。

めっちゃありがたいことだけど、そのご両親の中で私ってどんな人間像なんでしょう(笑)?

そんなことを考えながら旅に出かけてきます。

 

素敵な一週間になりますように。