リスクヘッジとしてのSNS

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黒田です。

先日、SNSに一枚の写真を投稿しました。

 

出産したての友人を訪問した帰りに素敵なカフェを見つけ、そこでいただいたコーヒーの画像をアップしたのです。

そしたらすぐにこんなコメントがつきました。

「帰りにコーヒー?」

「体調わるい?だってビールじゃないから」

 

おーい、友よ。

素敵なカフェ写真をいいね!してくれるんじゃないの??

 

まぁでも確かに一理ある。

夕方で帰り道、いつもならひとり乾杯してるし。

ちょっと控えておこうと思ってもシャンディガフくらいは飲むし。

(※シャンディガフ=ビール+ジンジャーエール)

 

実はその数日前からノドに違和感を感じ、咳も出始めていて体調イマイチだったのです。

なんとなく無意識に摂生した結果が夕方のコーヒーだったわけで。

 

それを瞬殺で見破りコメントで指摘する友人たちよ。

なんて素晴らしい図々しさなのだ。(ほめてます)

 

意外に本人が体調不良をいちばん認めなかったりしますよね。

そんなはずない、という過信があるからなのか。

 

普段、素の自分をSNSで共有していると、ちょっとした異変にもすぐに気がついてツッコんでもらえる。

そんなSNSの効用を今回感じたのでした。

 

ちなみに「体調わるい?」と指摘してきたのは弊社徳倉です。

離れててもイクボスぶりが半端ない!

そして離れてても悪いことできないなーと思う週末です(苦笑)

 

みなさまもどうかご自愛くださいね。

 

素敵な一週間になりますように。