「何を」より「誰と」

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「何を」より「誰と」

黒田です。

先日、友人主催の企画に参加してきました。

ある本をもとに自分への1000問ノックを課す、という内容。

年代ごとにいろんな角度からの質問を投げかけるのですが、ふだん自分の過去をじっくり見つめる機会があまりない私にとっては興味深い時間になりました。

 

その大前提として今の自分の「人生の軸は?」という質問が。

あまのじゃくな私はそもそも軸って何よ、とも思ったのですが、私が生きていくうえで大切にしたいことは何だろう、と少し分かりやすい言葉に変えて考えてみる。

 

そしたら浮かんだこと。

「笑う」

「食べる」

「話す」

この3つ。

 

そして気づきました。

この3つの共通点は「口を開ける行為」であることに。

ほほう、なんか新鮮!

 

次に浮かんだのは、私にとって大事なのは

「何を」笑う、食べる、話す、かよりも

「誰と」笑う、食べる、話す、かということ。

 

誰とともにするか、でその内容、質がまったく変わる。

おいしいご飯もマズくなったり、イマイチなご飯もめっちゃ印象的で楽しい時間になったり。

 

それは誰でも良いわけではない。

どんな誰とが良いのだろう。

ぐるぐる思考はめぐります。

 

はっきり分かったこと。

今度何かをはじめるときは、まずその相手と一緒にご飯を食べよう。

そして、話して、笑って、安心して私が口を開けられる相手であるかを確認しよう。

 

1000問ノックと言いながら、その日は18問しか進みませんでした。

1000問終わった先に見えてくる景色はどんなかな。

またみなさんにも共有したいと思います。

 

素敵な一週間になりますように。