「聴いてもらう」の効用

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「聴いてもらう」の効用

黒田です。

いよいよGWがはじまりましたね。

私はしっかり10連休とはいきませんが、やはり気分的にはかなりウキウキしてます。

 

この一週間はかなり精神的にキツめの業務が続いていました。

事業年度を終えての助成金報告や法人の決算作業など。

数字とにらめっこし続ける作業が続くと、いつの間にか気持ちが鬱々としてくるんですよね。

 

そんな時、週中に友人たちと会う機会がありました。

まだお天道様が出ているうちに久しぶりの再会を祝して乾杯!

近況や仕事やプライベートの話をこれでもか、というくらいしました。

 

鬱々となるときって、本当に視野がせまくなってます。

「どうして自分だけこんな苦労するの?」とか

「自分がしんどいのに周囲のみんなは楽しそう」とか。

 

自分の今の状況を話す。

そしてその話をただ聴いてくれる人がいる。

それだけで気分がずいぶん軽くなりました。

 

どんな私でも受け止めてもらえる安心感、とでもいいましょうか。

なんていうか猫背になって下を向いていたのが、背筋が伸びて視界が広がり見える景色がカラフルになった感じ。

これって先週のブログの裏返しですね。

 

娘も話を聴いてもらったらこんな気持ちになってるのかなーなんて。

うん、きっとそうに違いない。

 

この連休中は家族の会話が増えるはず。

いつもより「話す」や「聴く」を意識してみよう。

 

素敵な一週間になりますように。