感じ考える

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黒田です。

金曜日は中学校の三者面談でした。

二学期制なので、現時点での暫定評価をいただきました。

これに夏休み明けの前期期末テスト結果を加えて前期の評価ということになります。

 

担任の先生が娘に「はい、ではこの評価をみてKKをお願いします」と一言。

彼女は全体を見渡してから本人なりに感じ考えたことを話していました。

 

KKとは「感じ考えたこと」の省略形です。

現在中2である娘の担任は1年生からの社会の先生なのですが、この先生の授業がなかなか独特なのです。

「あー今日は論文やらないといけない。」と娘が口にしていたので国語の授業かなと思っていたら、社会の授業だったのでした。

慣れない最初のうちは課題提出も大変そうでしたが、私としては「ただ感じるだけじゃなく、それを受けて何を考えるか」の習慣を身につけさせてくれるのはとてもありがたく感じていました。

 

最近は娘の方から私たちに提案してくることがとても多いのです。

突然「塾に通いたい」と言い出し、友人から得た情報で候補の塾まで調べてきたり、「歯科矯正をしたい」と言い出して、「いまはこういう矯正方法があるらしい」とプレゼンしてきたり。

以前よりも何かを思いついて調べ行動することが板についてきました。

おそらくその担任の影響も少なからずあるのかもしれません。

 

すべて彼女の思い通りにすることは難しいのですが、それでも親としてはできるだけ実現できる方向で進めています。

小学校の時よりも経済的負担がたまらんのですけどねー。

親の私がこんだけ好きなことをしてるんですから、子どもにも可能な限り好きなことをしてもらいたいという気持ちです。

 

それにしても最近は口げんかでもとても理路整然とした返しが多く。

感じ考える習慣がこんなところにも活きてるんですね。。。

私も感じ考える学びを続けなければ。

 

素敵な一週間になりますように。