お笑い暑気払い

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黒田です。

あぁこんなに涙が出るほど笑い疲れたのは久しぶりです。

 

昨日は飲み仲間のお誘いで池袋演芸場に行ってきました。

新宿末廣亭や大阪の天満天神繫昌亭に行ったことはありましたが、池袋は初めて。

駅から徒歩1分くらいでものすごいアクセスが良いです。

 

開場前からチケット売り場には長蛇の列。

友人が早めに並んでくれていたおかげで無事に席は確保できました。

その友人は「私が並んでおくから開場してから木戸銭払ってきてね。」とメッセージくれたのですが、もうひとりの友人と『木戸銭』とか自然に出てくるあたりが本当に落語好きなんだね、と笑って話したり。

 

客席は100席ない程度なので舞台との距離も近い。

昼の部は開演12:30。終演16:30まで総勢14組の演者が登場しました。

 

ライブの何か良いって、前の演者ネタをいじって自分のネタに入れてくること。

これは連続で見てるからこその愉しみですよね。

 

落語は古典だけでなく、現代的な内容も多く分かりやすかった。

ただ時事ネタや歴史ネタなど自分の中に知識の積み上げがあるほどより深く楽しめるんだろうな、と悔しく思う部分もありました。

客席も演者に試されているんだ、と。

だからと言って、卑屈になることもないし背伸びする必要もない。

今の自分が感じるままに笑える空間が演芸場でした。

 

トータル4時間で入場料は2,800円。

しかも、私たちは昼の部終わりで退場しましたが、入れ替えなしでそのまま夜の部も見られるんです。

最高20:30まで冷房の効いた空間で笑っていられる演芸場最高ですね。

近々また行きたいところが増えました。

 

笑い疲れた後に友人と乾杯する生ビールは最高においしかった!

今度はぜひ夫を誘って行ってみようと思います。

 

素敵な一週間になりますように。