絶妙な距離感

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黒田です。

ただいま自宅。

高松と名古屋の遠征から帰ってきました。

それぞれの滞在は短かったのですが、とても濃厚で心満たされた時間でした。

 

近藤のブログにもあるように、金曜日のチームファミーリエ夕食会がそれはそれは楽しくて。

秋田生まれで現在神奈川で暮らしている私が、四国の高松で数回しか会ったことのない仲間たちと大笑いしているのを、ふと不思議に感じる瞬間が何度もありました。

本当に人のご縁に恵まれているなーと。

 

実は食事会の前に2時間ほど空き時間がありました。

そのタイミングで私はホテルにチェックインしたのですが、宿泊せずに帰る近藤はホテルのロビーで待つことに。

私の部屋でいっしょにすこし休憩する?と彼女に声をかけたのですが「くろろんもひとり時間必要でしょ」と言って断るのです。

 

近藤が私の性格を知り尽くしているかは分かりません。

ただ、私は仲間といっしょにワイワイやるのも大好きだけど、ひとり時間もきちんと確保したいタイプ。

彼女の言葉に甘えて、食事会までの時間をひとりで過ごしリセットしたのでした。

 

あのひとり時間があったからこそ、その後の食事会がより楽しかったのかも。

相手の立場を尊重し、それぞれが自立している仲間だからこそ彼らとの空間は居心地がいいんだろうと思います。

 

絶妙な距離感を共有し合える仲間。

なんて貴重な存在なんでしょう。

いつまでも大事にしていきます。

 

素敵な一週間になりますように。