過信せず油断せず

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黒田です。

先週末ひさしぶりに救急外来を受診しました。子どもではなく私が。

おそらくその日のお昼食べ合わせが悪かったのです。

夜になり全身にじんましんが発症。

腫れた部分がつながりはじめ、両手がパンパンにむくんだのは初めてでした。

 

初めての症状すぎて少しパニック状態に。

夫に相談し救急外来を受けることにしたのでした。

 

病院に着き診察まで時間がかかりそうとのことでしたが、着いた時点でもう何があっても安心、という気持ちになり早かった呼吸も落ち着いてきて。

診察後、注射を打ち飲み薬をもらって帰宅しました。

 

先生いわく、じんましんのように見えるところが腫れてくるのはまだマシ。(本人はツライだろうけどね)

一番怖いのは、ノドの内側粘膜とかが腫れてきて気道がふさがり最悪呼吸ができなくなることなんだよ、と。

なるほど、それは怖い。怖すぎる。

 

今回の受診を通じて自分がパニックになりそうな条件も分かりました。

  • 経験したことのない初めてのことが起きる
  • この後どうなるのかが全く分からない
  • 自分の体なのに自分でコントロールできない

 

おかげさまで翌日にはすっかり回復しましたが、ふりかえってどういう状況下だとじんましんが出るのかもなんとなくですが推察できました。

前から思ってたんですが、今回はすこし油断してしまったのですよね。。。

夫が一緒だったから良かったものの、もしひとりだったら?と考えるとおそろしい。

 

自分の体を過信せず油断せず。

確実に老化しているこの肉体を健やかに保てるよう日々努力していきます。

 

素敵な一週間になりますように。