リアルがもたらすもの

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リアルがもたらすもの
大美です。

連日、「ファミーリエ高松合宿」の様子をそれぞれにつづっておりますが、もちろん私もつづります。

私も感想言いたいですもん!

終わってしまえば楽しい思い出満載で、「早くまたみんなで会いたい!」という気持ちばかりなのですが、初めからそうだったか?というと、私はちょっと違ってました。

 

ひとつには、チームのメンバーに来てもらう、どちらかというとおもてなし側だったので、「楽しんでもらえるかな?高松いいところだなって思ってもらいたいな」という気持ちが強かったのだと思います。

もう一つは、「なんだかブログとかも上手な文章を書く人達だし、すごい人が来ちゃって、私なんかお話が合わないんじゃないか?」という不安です。

リアルがもたらすもの

そう、その日まで高松在住の徳倉・谷川・坂口以外のチームメンバーと会ったことがなかったんです、私。

もちろん、オンライン上ではやり取りがあります。プロフィール写真を見れば、なんとなく顔も分かります。

でも、会ったことが無いので、動いてる姿を見るのが初めてなんです。

これは新鮮でした!

それまで文字と静止画でしか見たことない人が、声を発しながら動いてるんです!

リアルがもたらすもの

結果的に私の不安は、出会って30分ほどで見事なまでに解消されたのでした。だって、みんながあまりにも素敵な人たちだったから。

オンラインでのやり取りはとっても便利です。遠く離れていてもチームとして一緒にお仕事ができるのは、オンラインでのつながりがあってこそでしょう。

それでも、たった30分のリアルなオフラインの時間の方が、圧倒的に色々なものを受け取れます。

話し方、ちょっとしたしぐさ、全てのことからその人の人柄がにじみ出てくるのです。

リアルがもたらすもの

最近、個人でも動画の配信をされる方が多いですが、こういう効果を狙ってるところもあるのかな?なんて、今さらですが思ってみたり。

写真より動画の方が、五感に訴えかける情報は圧倒的に多いですもんね。

 

また、いつでもどこでも会える人達ばかりではない、ということも、2日間の時間がより濃厚になった要因かもしれません。

「今、この瞬間!」というライブ感。限られた時間の中でインプットとアウトプットひたすら繰り返し、量も質も最高レベルの気づきをもらえた2日間でした。

リアルがもたらすもの

あ、すっかりチームの自慢になってしまいましたね(笑)

次回の合宿は、来年初夏の予定です。

今からとっても楽しみです^^


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