笑えるくらいの緊張感

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笑えるくらいの緊張感

大美です。

先週、ある小学校の保護者の前で、お話をする機会をいただきました。

 

実は私、定期的にいただいているお仕事のひとつに、スマホ携帯安全教室のインストラクターというのがあります。

小中高校生やその保護者向けに、情報モラルの授業をするというお仕事なのですが、とても楽しくさせていただいているお仕事のひとつです。

 

なにが楽しいか。

子どもや先生と直接お話させていただけるということ。

企業の看板の元ではありますが、子どもの教育現場の一端に関われるということ。

「絶対に寝させない!」という勝手なライブ感。

等があります。

 

ひとりの親として学ばせていただくことも多いですし、ごく稀に、昔自分がお世話になった先生とうっかり再会なんていうお楽しみもあります。

登壇しながら「この子たちが、不要なトラブルに巻き込まれることなく、自分が選んだ進路にしっかり向き合えますように」と毎回願っています。

 

ただ、先週の登壇はいつもと若干様子が違っていました。

なぜならその聴講者の中に、弊社代表の徳倉がいたからです。

笑えます。かなり笑えます。

誰が??

私が。

 

1年の中でこの時期が一番ご依頼件数も多く、先週も5校ほど登壇していたので、正直緊張することはほぼないのですが、この日ばかりは、変な汗がたくさん出ました。笑

 

普段は聞く側の私が、徳倉の前で話す側になる。

緊張感はMAXでしたが、参加された保護者のみなさんは、メモを取っておられたり、とても熱心に聴いて下さっている様子でした。

 

夏休み前までがこのお仕事の繁忙期です。

ひとつひとつできる限り丁寧にお伝えしたいと思っています。