学びの時間

[更新日]

大美です。

金曜の夜と、土曜日丸一日をかけて学びの時間を満喫してきました。

 

2018年の私の目標は、「兎にも角にも健康第一」ですが、他にもいくつか挑戦したいことややりたいことがあります。

そのうちのひとつが、「ファシリテーションのスキルを上げる」ことです。

ファシリテーションとはコミュニケーションスキルのひとつで、「引き出してまとめる」力のこと。

 

「引き出す」方はまぁまぁ好きで比較的得意な方だと思うのですが、「まとめる」方はさっぱりニガテで…。

ひたすら掘り起こしまくって、そこらじゅう穴だらけにしちゃったり、話を広げまくって、気が付いたら草木一本残ってないような焼け野原にしちゃったり。

 

「もうちょっとまとめる力が欲しいな」と常日頃思っていたのです。

約1日半の講座は、とても実りが多くて大満足でした。

私は基本的にケチなので、支払った受講料はしっかり取り戻すべく、この手の研修や講座に参加する時には、かなり積極的に参加する方です。

 

1日半のプログラムが終わった頃にはグッタリ。

でも、とても心地よい疲労感でした。

 

そこで思ったのです。

「すっごく疲れてるのに、なぜ心地いいのだろう」って。

 

うちの中2の息子が、先週テスト期間だったのですが、彼のテスト後の様子は、ただただ疲労感だけで全く心地よさそうではありませんでした。

この差は一体何だろう??

 

私なりに考えてみて、3つの理由が浮かびました。

  • 自分が学びたいと思って学んでいるか
  • 誰と一緒に学んでいるか
  • 学びの先にあるものをイメージしているか

 

パッと浮かんだのは、こんな感じ。

特に、3つめって結構大事だな、と。

 

1日半の講座の後、私のまとめる力が飛躍的にいきなり伸びるか?と言われれば、きっとそうではないと思います。

ここから日常の様々な場面で、実践を積み重ねながら、少しずつスキルアップをしていくのだと。

なんなら、ここからが本番です。

そんな学びの楽しさや本質を、伝えられる母でありたいと思いました。

 

受講後、家庭や会議等の公の場で早速実践!

「例えば?」「具体的には?」「他には?」「まだある?」とひたすら聞き、やたらホワイトボードやノートに書きまくる私を見て、息子や仲間たちが一言。

「それ、講座で習ってきたん?毎度のことながら、誰が見ても一発で分かるレベルで影響されてくるよね?笑」と。

はい。おっしゃる通りです。

ニヤニヤしながら、私に実践の場を与えてくれる家族や仲間たちに感謝です。

 

今週も学びをしっかり活かしながら、ひとつずつ前に進めていきたいと思います。