今できること

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今できること

大美です。

みなさま、3連休はどのようにお過ごしになりましたか??

連日の猛暑で、ちょこっと出かけるにも暑さ対策が必要でしたね。

 

先週の雨の被害が、水が引けてくるにつれて、少しづつ明らかになってきました。

甚大な被害の様子に愕然とする日々です。

少しでも復旧に力を貸そうと現地に入るボランティアの方の健康状態も、とっても心配になってしまいます。

 

週末、岡山県倉敷市の付近をJRで通りました。

倉敷市真備町は、今回の大雨の被害が大きかった地域のひとつです。

車窓からも、ブルーシートがかかった屋根の数々、道端に集められた瓦礫の山がしっかりと見えました。

胸が締め付けられる思いでした。

 

そこには間違いなく人の日常があったし、変わらない明日を信じていたと思います。

でも、大きく姿を変えてしまった。

 

「何ができるのかな?どうすればいいのかな?」と考えて落ち込みがちになります。

自分があまりにも無力だと感じるからです。

 

でも、金曜日の小瀧のブログを読んで、少し気持ちが柔らかくなりました。

「そうだ、私が今できることは毎日を生きることだし、備えを見直すことだ」と。

 

報道で、「自治体が事前に作成していたハザードマップと、今回の被害の範囲がほぼ一致していた」というのを見ました。

 

あるのは知ってるけど、じっくり見たことはない。

でも、後になって「そんなのは知らなかった」とも言いたくはない。

だから、今見ておこうと。

 

自治体が発行する資料は、専門的でイマイチ興味を引かれないものが多いこと、あまりにも情報数が多くて「欲しい情報のありか」が分かりにくいこと、そもそも広報の手段が未だ紙媒体に頼りがちで若い世代に届きにくいこと、などなど。

突っ込み始めたらキリはないのですが、そんなことを言っている場合ではないとも感じます。

 

確実に来る災害に向けて、知恵と情報と装備を整えておくこと。

自らの意思で、情報を取りに行くこと。

学ぶこと。共有すること。

 

できることはたくさんあります。

外に出るのもつらい気温の日々が続きます。

自宅でもできる災害への準備、始めてみませんか?