14回目の誕生日

[更新日]

大美です。

今日はちょっと親バカ投稿を。

へへっと笑いながらお付き合いいただけたら幸いです^^

 

ブログの中でも、たまーにネタにしてるのでご存知の方も多いかと思いますが、我が家には中二の息子が一人おります。

ちなみに、我が家には「お父さん、夫」というポジションの人はおりません。

10年以上前に離婚しておりまして、それ以降、私と息子はマンツーマンディフェンスばりに向き合って生活を送っています。

 

この週末は息子の14回目の誕生日でした。

毎年、この日が来ると、出産した日のことや息子をはじめて抱き上げた時のことを鮮明に思い出します。

あれからもう14年も経ったのかと思うと、時間の流れは本当に早いなぁと身に沁みます。

14回目の誕生日

私は息子が大好きです。

我が子として溺愛!っていうのとは、ちょっと違う感じで、一人の人格としてじんわり好きだなぁという感じです。

そんな息子の自慢を少し。

 

うちの息子は、お勉強は飛びぬけてできる方ではありませんが、体力はそこそこある方みたいです。

でも、小学校5年生くらいまでは、50m走は学年で一番遅かったし、見た目も明らかに「動ける」感じではありませんでした。(早い話がおデブちゃん)

きっかけは些細なことでしたが、5年生以降ずっと陸上やらバドミントンやらを続けてきて、今ではすっかりスラッとした少年に成長しました。

 

しかも、結構優しいです。

幼い頃から、お友達同士のケンカとか仲間外れ的なことには、人一倍敏感で、みんなが仲良く遊べる方法を考えるのが上手でした。

ついでに、妙にフェミニストなところもあって、これについては若干気持ち悪いくらいです。

 

私がPTA役員をしていたり、地域活動を活発にしていることもあって、学校に出入りすることが結構あるのですが、それも生温かい目で見守ってくれています。

思春期男子ですから、母親が目の前をチョロチョロするのは本当はイヤなのかもしれません。

 

でも、「それがお母さんの仕事なんでしょ?しっかりやりなよ」なんて背中を押してくれることも。

勝手な想像ですが、「お母さんと僕は別の生き物で、生き方も考え方も違う」ということが分かってきているのかな?と最近思います。

そういうところが、私が彼に「あぁ、この感じ好きだな」と思うポイントかもしれません。

なんだか「ファミリーという名のチームになってきたな」と。

 

彼の成長には多くの人たちが力を貸してくれています。

そして、元夫とは家族という形を継続することはできませんでしたが、私を母親にしてくれたことには最大級の感謝です。

 

彼も今年で14歳。

この先、このマンツーマンディフェンス状態が、いつまで継続されるか分かりませんが、きっと折り返し地点は過ぎているはず。(いや、そこは過ぎていて欲しい!是非お早目の自立を!笑)

 

彼が私の元から飛び立っていくその日まで、もうしばらくの間チームを楽しみたいなと思った、14回目のバースデーでした。