この夏のユニフォーム

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大美です。

お盆真っただ中ですね。

各地で花火大会やら夏まつりが絶賛開催中です。

 

我が家も今夜は高松まつりの花火大会に参戦予定です。

とはいっても、息子とは別行動ですが…。

いよいよ「母<お友達」色が強くなってきた今日この頃。

思春期ですな。

 

高松まつりには、毎年オフィシャルTシャツというのがあります。

毎年その年限定のTシャツが販売されていて、売上は全額高松まつりの運営費に充てられているそうです。

 

この夏、特に誰に頼まれたワケでもないですが、ひたすらこのTシャツを着て、ウロウロしまくりました。

っていうか、この手のやつは、買ったら着ないともったいない!ので^^

「そのTシャツ、なに?」「かわいいね」「高松まつりのTシャツなんやー。それってどこで買えるん?」

もうね、ニヤニヤが止まりません。

 

念のため、もう一度言っておきますが、別に誰かに頼まれたわけではありません。

でも、みんなが私のことを生温かい眼差しで見ながら、半笑いで話しかけてくる姿が楽しくて仕方なかったです。

自治体主体で開催されるおまつり。

当然のことながら、年々予算状況は厳しくなっていて。

でも、市民はとぉーーーっても楽しみに(期待)している。

 

この絶妙なアンバランス感は、お祭りなどのイベントごとに関わらず、様々な公共サービスにおいても、今後同様のことが増えていくのだろうなと感じています。

そのアンバランスを少しでも改善していく方法を、真剣に考えなくてはならないのかもしれません。

 

日本にはあんまり寄付の文化が根づいていないとよく言われます。

過日のように、大きな災害があったりすると、一時的な募金はたくさん集まるけど、なかなか継続に結びつかない。

 

寄付が良いかどうか?はさておき、「自分が楽しみにしていることや、期待していることを支援する」方法は色々です。

最近は、個人や団体のやりたいことや思いを後押しする方法のひとつとしてクラウドファンディングという方法がかなりメジャーになってきました。

 

この高松まつりのオフィシャルTシャツも、ひとつの支援の方法かな?と思ってます。

しかも、みんなで同じTシャツ着て、なんだか学生の頃の文化祭気分で超楽しい。

それに、心なしか例年よりも花火大会が楽しみになった気がします。

 

誰かにお任せしっぱなしよりも、どんな形でもちょこっとだけでも関わってみる。

自己満足に近いかもしれませんが、そんな関わり方が私は好きです。