課題検証

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大美です。

突然ですが私、接客業が大好きで。

私のお仕事観や価値観の根底に「おもてなし」や「喜んでいただく」ことがあるのも、まぁ自然と言えば自然です。

過去のお仕事歴も、接客業や顧客対応に関わることがほとんどでした。

 

ここ数か月、密かにずっと思っていたこと。

それは、「私の応対力は衰えていないのか?」問題。

プチ自慢になりますが、会社員で働いていたころは、お客様からお礼のお手紙をいただいたり、時にはお褒めの言葉を頂戴し、社内報に取り上げてもらった経験も幾度となくあります。クレーム対応も好き好んで引き受けるタイプでした。

 

会社員を辞めて、フリーで働き始めて早3年半。

培ってきた応対スキルがちょびちょび役に立ってることは感じるのですが、反面、ちょっと失敗した時なんかに「あれ?応対力、落ちてない?」と感じることがありました。

冒頭に書いたように、私にとってコミュニケーションや応対力は、仕事においても人生においてもかなりの核になる部分に違いないので、こんな風に感じるのは、かなりゾクッとする瞬間です。

応対力の低下…怖すぎます(T^T)

 

先日、商店街の中でクリスマスマーケットというのをしていて、そこに出店していたお店に数時間だけ店頭に立たせていただきました。

久々のお客様応対。

どんな風に声をかければ立ち止まってくださるのか。

一期一会のほんの数分、記憶に残らなくてもいいから、せめて心地よい気分で食事を楽しんでくれるのか。

押し売りにならないように、でも、お客様が求めるものをご購入いただくにはどうすればいいのか。

頭も体もフル回転です。

程よい緊張感と最高のライブ感。

たまりませんでした。

 

こういうダイレクトなお客様応対で得られることはたくさんあります。

一番は、直接「ありがとう」の交換ができること。

自分の仕事に対して、その場で「ありがとう」というポジティブなリアクションをもらえることは何より嬉しい。

 

さて、私が恐れていた課題について。

やはり、ここぞというタイミングで伝えたい言葉が出てこないことは度々あって、ちょっと落ち込みました。

自分が伝えたい思いや感情を、言葉にして伝えられない歯がゆさ。やはり日々の鍛錬なのでしょうか。

 

お客様応対は一種のアウトプットだと思っています。

ちょっとアウトプットの力が弱っているのかもしれないな…。

誰かと話したり、こうやってブログを書いたり。

来年はもう少しアウトプットの割合を増やしていこう。

 

2018年もあと少し。

「ありがとう」の気持ちだけは、しっかり多めにアウトプットしながら、新しい年を迎える準備を進めていきたいです。