2019

[更新日]

大美です。

新年あけましておめでとうございます!

・・・とは言え、もう7日。

ファミーリエブログは本日から稼働です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

みなさま今年のお正月はどのように過ごされましたか?

もはや耳タコになっている「平成最後の~」ですが、ここにきて何となく「あぁ、新しい時代がやってくるのだな」と感じております。

年末年始の魔力でしょうか?

 

我が家の年末年始は、喪中ということもあり、いつもより幾分静かに過ぎていったように感じています。

特にそうしようと決めていたわけではないのですが、気が付いたら1週間ほどSNSを開かない日々が続いていました。

お陰で軽く浦島状態です。

 

その間、何をしていたかというと、2本映画を見ました。

シュガーラッシュ オンライン

こんな夜更けにバナナかよ

 

2本ともとても面白かったです。

ディズニー映画は、テーマが明確にあるものの、それが押しつけがましくなく、あくまで家族で楽しめる作品になっているところが好き。

ちなみに私は吹き替え派です。字幕を読んでると、どーしても映像をしっかり楽しめない。

同様の理由もあって、洋画より邦画の方がお好みです。

 

この2本、主人公がとっても魅力的で。

何が魅力的か?というと、2人とも自分の思いや理想に正直で、時に多少ワガママに見えても、ちゃんと口に出すところ。

 

少し前に、弊社川添が書いているブログを読んで、ドキッとしたことがあります。

「インプット後、ちゃんと思考しているか?」

 

私は何かと影響されやすいという話は、このブログでも何度か触れたことがあります。

それ自体、あまり悪いこととは思ってませんし、なんなら「ありのままに受け止める」ことができるのは、私の良いところの一つだと自負しています。

オモシロイくらい影響されるワタシ

 

ただ、そこで終わっていないか?

ちゃんと受け止めた後、自分の中で咀嚼して、思考に繋げているか?

うーーーーん、ニガテ。笑

っていうか、それサボってんな。

 

私の思考の根底にはきっと「人に嫌われたくない、迷惑をかけたくない」という思いが相当根深くこびりついているのだと思います。

敢えて傷つけるようなことは言わないし、思いたくもない。

なので、ありのままを受け止めることに意識が向いているのでしょう。

 

2本の映画の主人公は、迷惑かけるし、振り回すし、時に奔放でワガママに見えることもあります。

でもとても魅力的。

よくよく見れば自分の身近にもそんな人います。

共通して、私はその人たちのことが大好きで、魅力的だなと感じます。

 

これが答え。

魅力的に映るということは、自分に足りてないものを持っている人だということ。

そういうことなんだと思います。

 

ある映画評論家が、「ディズニーのプリンセス像も時代とともに変化している」と述べていました。

私も今年は「ありのままを受け止める」アナ雪型プリンセスから、「自分の意思を持って、切り拓く」ヴァネロペ型プリンセスにワンアップしたいと思います。

(ちなみに、一番古いプリンセス像はシンデレラや白雪姫に代表される「王子様に幸せにしてもらう」他力本願型プリンセスなのだとかww)

 

嫌われることを恐れず、自分の考えを伝える時には伝える。

間違ってたり、考えが変わってしまったら、「ごめんなさい」って振り返ればいいか。

とりあえず、今年は「ありがとう」と同じくらい「ごめんなさい」が言える年にしてみようかな。

 

そんなことをゆっくり考えた年末年始でした。

去年よりちょびっとワガママになりそうな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。