田舎ときどき都会

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大美です。

今朝は大阪にいます。

年始に会っておきたい人と行きたい場所があったので、思い切って都会に出てきております。

13日(日)高松→東京
14日(月)東京→大阪
15日(火)大阪→高松

会いたい人もいて、行きたいところもあったのでなかなか強行スケジュール。

先週は自分が関わっているイベントのヤマバもあって、体力的にも若干ゼーゼー言いながらの都会です。

 

高松と言うまちは、「田舎か?」と言われれば、思ったほど田舎ではないと良く言われます。

逆に「都会か?」と言われれば、それはそれでお返事に困ります。

まぁきっと程よい感じ。

なので「暮らす」にはきっとピッタリ。

 

それでもたまーに大きなまちに行きたくなるのはなんだろう・・・。

きっと刺激かな??

 

 

例えば、今回チームラボボーダレスに行ってきたのですが、これはきっと都会だからできること。

費用を回収するためには、それなりの期間も必要だろうし、その期間中、人が入り続けなくちゃいけない。

毎日これだけの集客が可能なのは、そもそも人が多いから。

それだけの人を収容できる場所だって大事。

 

 

ちなみに、入場する前に1回あたり80人~100人くらいの集団で説明を受けて会場内に入るのですが、大人一人の入場料が約3,000円なので、1回で約24万〜30万くらいのお金が動く。

それが、5分~10分に1組のペースで入場し、1日10時間。

下手すりゃ1ヵ月で億か・・・。

スゲェな。

そりゃ、都会じゃないと無理だな。

 

 

美しいデジタルアートに見も心も任せ、無邪気にピョンピョン飛び跳ねながら、こんなことを考えてました。笑

 

作品もとても美しかったし、行って良かった!

弾丸だったけど充実した時間でした。

 

でも、私にとって大都会はやはり「行くところ」なんです。

大都会は人がいっぱいでオロオロするけど、それも含めてとっても刺激的で楽しい。

それでもなかなか「暮らすところ」にはならない。

 

今、このブログを大阪のホテルで書いているのですが、既に頭の中は高松に帰りたいなーって気持ちでいっぱいです。

家族が待ってるっていう「家に帰りたい」的な気持ち半分、「まぁ、満足しました」という気持ち半分。

 

昔に比べて人の移動は格段に簡単になりました。

それはきっと交通機関の発達もあるだろうし、離れた場所の情報をキャッチすることも簡単になって、「行きたい」という動機も得やすくなりました。

 

今の時代に生まれたからこそできることや選べることもきっと多いのでしょうね。

そんなことをぼんやり考えながら、自分の住処に帰ります。

そしてまた、たまーにふと大都会に足を運びたいと思います。