我が家の炊飯器が壊れた話

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我が家の炊飯器が壊れた話

大美です。

先週の木曜の朝、我が家の炊飯器が壊れました。

 

3か月くらい前に、ご飯がうまく炊けなかったことがあったんです。

いつも通り炊いたのに、炊きあがりのご飯がパッサパサでカッチカチで、底のあたりはちょびっとお焦げに。

その時は「お母さん、水の量間違えたんちゃん?」などと言われ、「10年以上も主婦しよんのに、間違えるわけないやん!」と言い返したものの、次に炊いたときには美味しく炊きあがっているお米たちを見て、「あれ、やっぱり水の量間違えたんかな?」と思い、その後も使い続けていました。

 

ところが、先週の木曜、朝6時くらい目を覚まして、炊飯器を開けてしゃもじでグルっとご飯をかきまぜた瞬間、いつか見た光景が…。

ご飯をひとつまみ、恐る恐る口に運んでみると、これまたいつぞや経験したパッサパサのご飯。

「私、また水の量間違えた…?」

その時点で高速炊きでもう一度炊飯すれば、息子の朝ごはんにはギリギリ間に合う時間。

水の量に細心の注意を払いつつスイッチオン。

 

しばらくすると、見たこともない光景が。

炊飯器全体から湯気が立ちのぼっているではありませんか。更に脇から水滴がたらーり。

「終わったな…。」

そこからは、急いで食パンを買いに走り、何とか朝食を用意して息子を送り出しました。

 

そこから約5日。

我が家に新しい炊飯器はまだ来ていません。

買い物に行く時間が無くて、ここ数日鍋でご飯を炊いております。

 

鍋には炊飯器のお釜のように「水はここまで」という指示はありませんので、水加減が結構大変。

むかーし家庭科の授業で習ったことを思い出しつつ、手を入れて甲が半分くらい漬かる量で調整。

 

まぁまぁ上手に炊けるのですが、意外と大変なのはその後で、保温ができない。

そのため毎回の食事で食べきれる量を考えて炊きます。

しかも食事の時間に合わせて。

 

大変すぎます。そろそろギブアップです。

でもきっと、ほんのひと昔前までは、こんなことは当たり前だったのでしょうね。

家電って、現代人のライフスタイルをしっかり支えるアイテムになっているのだなぁと改めて感じました。

 

電気屋で炊飯器買う。

これ、今週のタスクの中でも優先順位かなり上位に食い込んでいます。