仲間づくりの方法

[更新日]

大美です。

冷たい雨の月曜日です。

こういう日の朝は、車がいつも以上に渋滞です。

みなさんどうかお気をつけて。

 

先日、知り合ったばかりの友人に、こんなことを尋ねられました。

「おーみさん、仲間づくりってどうやってますか?」

改めて聞かれると、何となく返答のしようがなく、ちょっとドキッとしました。

彼女が言うには、「おーみさんは、みんなが好き好んでやるような活動をしているわけではないのに、どうしてそんなにいい仲間に恵まれているのですか?」と。

 

確かに。

私のライフワークと言えば、PTA活動やら地域活動やら、一見面倒で厄介そうなことばかりかもしれません。

でも、嬉しいことに、なんだかんだと一緒に楽しんでくれる大好きな仲間がいます。正直、その人たちに助けられてばっかりです。

 

「気が付いたらそこにいた」ってのが感覚的なお返事ですが、彼女がそんな回答を望んでいないことは分かっているので、ちょっと考えてみることにしました。

 

私の場合、仲間は「作る」時と「増える」時があります。

 

「作る」に関しては、自分からスカウトします。

「あ―この人と一緒に何かやりたいー。力を貸して欲しいー!」と思ったときには、ウザいくらいのラブコールをします。

もちろん、振られることもありますが、そこは引きずらないのが大人のマナー。

自分が惚れ込んだ相手なら、仲間にはなってもらえなくても、ご縁を大切にお付き合いを続ければよいだけ。

 

「増える」場合は、「私も一緒にしたい!仲間に入れて!」と告白されるパターン。

こっちの方が稀です。

でも、「大好き」って言われるのと一緒なので、これは嬉しい。ウキウキです。

 

どちらにしても、自分のことややりたいことを、ニコニコ顔でしっかり伝え続けることだと思います。

ニコニコ顔でってのがミソ。

「この人楽しそうだな」って思う人にはついつい声をかけたくなるものです。

 

でも、本当に大事なのは「作る」にしても「増える」にしても、仲間づくりが目的にならないようにすることが一番大事だなと。

何を目的に集まって欲しいのか。仲間ができたら、その仲間とどんなことがしたいのか。

鬼ごっこしたい人を集めたはずなのに、気が付いたらみんなボール持ってドッジボール始めちゃった。なんてことにならないように。ね。

 

色々と考えているうちに、「私、仲間に対して真摯なお付き合いできてるかな?」ってちょっと不安になりました。

近いうちに、時間を作って仲間とお喋りしようと思います。