『光』来い!

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大美です。

本日正午前に、来月からの新元号がいよいよ発表されるということで、日本全体がなんとなくソワソワ、ワクワクしているような朝です。

個人的には、「『光』来い!」とちょい強めに思っています。

 

4月1日と言えばエイプリルフールですが、今年はこの新元号発表に、全国の陽気なウソつきたちも鳴りを潜めているのでしょうか。

 

私は30年まえの「昭和→平成」の切り替わりの時、8歳だったので、何となく様子は覚えています。

昭和天皇が亡くなって、その日のうちに粛々と発表されたこともあり、今回のようなワクワクウキウキのお祭りムードは全くなかったように思います。

当時は、新元号を予想するなんて行為は、ご法度中のご法度だったのではないでしょうか。

 

ちなみに、日本特有の元号ですが、最古の「大化」から「平成」までで247個あるらしいです。

1天皇につき1元号というのは、明治以降の制度のようで、それ以前は今より頻繁に変更されていたのです。

災害や大きな災いがあると、それを払拭するために改元していたのだとか。そりゃ増えるわ。

 

色んな書類を作成していると、圧倒的に便利なのは西暦です。

「昭和は64年までだから、えっと…でも、昭和64年は平成元年と同じ年だから…ということは、何年だ?」

みたいなことを考えるのは結構手間です。

しかも間違えやすい。

と思うと、通し番号的に使える西暦はとっても便利です。

 

でも、元号、つまり和暦には日本ならではの当時の文化や思想が反映されていることもあって、趣深いもの。

そう思うと、新元号がどんな漢字でどんな響きを持つものになるのか、ついつい注目してしまいます。

 

しつこいですが、個人的には「『光』来い!」とだいぶ強めに思ってますけど。

 

また、平成天皇がご自身の年齢や、それによる公務への影響を考慮して「生前退位」をお決めになったことは、一種の働き方改革のようにも思えます。

そのようなご決断も含めて「新しい時代」が来ていることを感じる今日この頃です。