備忘録

[更新日]

大美です。

先週、免許証の更新に行ってきました。

5年間、気合いを入れて運転した結果、久々にゴールド免許に復帰です。

 

ここ最近、車での事故のニュースが多く、色々な議論がされています。

高齢者の免許自主返納がよく話題に上がりますが、車を運転する以上、年齢に関係なく安全運転に努めることは当然の義務です。

 

香川県は数年前まで、人口当たりの交通事故件数が全国でワースト1位という不名誉な称号を持っていました。

道路交通環境の整備は全国でもトップクラスでありながら、面積が狭く、交差点の数が多いということも原因の一つでしょうが、明らかに運転のマナーもあまりよろしくありません。

 

私自身も、運転が上手な方ではないのでヒヤッとしたこともさせたこともきっとたくさんあります。

それでも、自動車は地方在住者にとっては重要な移動手段で、手放すとなるとなかなか不便なことが多いのも正直なところです。

 

そんなことを考えながら30分間の優良運転者講習を受講しました。

交通事故被害者やその家族の話、また、交通事故の実態を再現したドラマは見ているだけで胸がギュッと苦しくなるような内容でした。

自動車設備の進歩や、交通環境の整備で、交通事故件数は年々減少してきてはいるようです。

でも、ゼロにはなりません。

 

自動車がどれだけ便利でも、技術が進歩して安全な乗り物になっても、所詮は道具。

道具は、それをつかう人のルールやマナーによって、途端に凶器に変わることがあります。

自転車もハサミもスマホも同じ。

最後の砦は、道具を使う人の心だと。

 

これから先5年間は、運転者講習を受講することはありませんが、今回感じたことをしっかりと心に留めておくこと。

これも道具を使う私にとって絶対に必要なこと。

 

忘れてしまわないように、ここに書いておくことにします。