考察 その2

[更新日]

大美です。

梅雨が明けたと思ったら、強烈な暑さの日々が続いています。

熱中症対策など、暑さ対策が必須です。

 

数週間前に「熱量高い人は声大きめ(の人が多い気がする)」という、真偽のほども定かでない持論を繰り広げた私ですが、実は昔から強く思っていることがもう一つあります。

 

面白いこと言うヤツは、めちゃくちゃ本を読む。

 

みなさんの周りにもいませんか?

「このタイミングでその言い回しかよ!」

「今なぜそんなに面白い例えができるんだ」

「コイツの語彙力の底が知りたい」

と思うような人。

 

独特の感性で、派手さはないものの、特に5~8人くらいでお喋りしてたらボソッとスパイスの利いた一言をかますヤツ。

昔から、私の周辺にはそういう人が数名いて、どれだけ頑張っても絶対的に勝てない「王者」クラスのヤツがいるわけです。

(ちなみに、ここまでそういう人を「ヤツ」と呼んでいるのは、圧倒的すぎる彼らに対して、最大の賞賛と嫉妬を込めて「ヤツ」と呼んでおります。)

 

その人たちの共通点は、とにかく本をかなりの量読むこと。

「どれくらい読むの?」と聞けば「いや、そんなにですよ。年間に大体100冊くらいですかね~」とサラッと言い放つ感じ。

100冊って!

私からしたらめちゃくちゃ読んでるわ!

しかも、今流の電子書籍ではなく、紙の本を読んでる率が高いです。

写真のようなマイ本棚を持ってるような人も珍しくはありません。

 

みなさんの周りのアイツの部屋も、もしかしたらこんな景色かもしれませんよ。

こういう人が周りにいると、悔しい思いもするのですが、圧倒的な会話力楽しませてくれるので、最高に面白いです。

 

みなさんの周りにも心当たりの方がいれば、「もしかして、本読むの好き?」聞いてみて、できることなら部屋の中を覗かせてもらってはいかがでしょうか。