選ぶ私

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大美です。

夏の終わりを感じます。

「秋の足音」というより「夏の終わり」を感じるというのは、まだ何か夏にやり残したことがあるような。

そんな心境の表れなのかな?とふと思ったり。

 

が!結構この夏もやりきった気がしてます。

仕事も中くらいのヤマがいくつかあって、充実してましたし、プライベートもやりたいことをやりました。

どれが一番楽しかったか?と言われれば、どれもこれも甲乙付け難いのですが、家族に一番ワガママを聞いてもらったのは、東京にトライアスロンのボランティアに行ったことでしょうか。

 

この夏、来年の東京オリパラに向けて、各所でテストマッチが開催されました。

テストマッチと言えども、競技や国によっては、オリパラの代表選考を兼ねている大きな大会も多くありました。

少し前に、トライアスロンでイギリスの女性選手がゴール前で手をつないで同時にゴールし、国際ルールによって二人とも失格になったというニュースを見た人も多いと思います。

私が行ってたのは、あの大会です。

 

私は第一エイドステーションというところで、選手にペットボトルの水を渡すという給水係をしていました。

あのニュースを見た時、「あ!私が水を渡したあの選手だ!」と思いました。

ボランティアという形であれ、私も参加していたからこそ、そのニュースがとても気になりました。

 

私自身、特別スポーツが好きなわけでもないですし、何か競技をするわけでもありません。

でも、間近で応援していた選手のこと、自分が関わった大会のことは気になります。

 

別に誰に頼まれたわけでもないけど、自ら巻き込まれていく。

「これも一種の主体性ってことかも?」

何も一番に旗を立てることばかりじゃなく、自分の意思で巻き込まれる。

大事なのは、やっぱり自分で選ぶってことだなぁ。と。

 

この夏もたくさんの選択をしました。

選択には自由と責任が伴う。

 

改めてそんなことを感じた夏でした。