幼き日々の仲間たち

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幼き日々の仲間たち

大美です。

先週はお天気があまり良くなくて、洗濯物が一向に乾かず、ちょびっとイライラしちゃいました♡

でも、そんなイライラ続きでも、嬉しい出来事はたくさんあります。

 

ここ1年ほどですが、地元の同級生にたくさん再会するようになりました。

仕事で訪問した先であったり地域活動の場であったり。

再会のシーンは様々ですが、「あの子だ!」と分かった瞬間、とても嬉しくなります^^

 

この2週間で2人の同級生の男の子と仕事の訪問先で再会しました。

お互い40歳手前ですので、それなりに年を重ね、それなりに重力にも負け、いい具合におっさんとおばさんになっています。

中学卒業以来なので、20年以上は経っています。

でも、ひと目でわかるんですよね!

 

話題は「今どこに住んでるの?」「子どもはいるの?いくつなの?」「他に誰か会うことある?」などなど。

 

そんな懐かしい話に少しだけ花を咲かせた後は、また仕事の話に戻っていくのですが、いつも思うことがあります。

 

「あぁ、立派な大人になってるなぁ。頼りになるなぁ」と。

 

私は結婚も出産も早かったので、同級生たちが学校で学んだり会社で若手として頑張ってた頃、既に子育てをしていました。

それ自体に全く後悔はないのですが、「私が子育てしてた間、みんなは社会で頑張ってたんだな。その積み重ねが今なんだな。すごいな~」と、しみじみ感じるのです。

 

もしかしたら、私の中で後悔はないものの、どこかで劣等感や羨ましいなと感じている部分があるのかもしれません。

でも、どれだけ考えても、息子に出会わない人生は考えられないし、過去の選択や決断のひとつひとつが今に繋がっているのだと思えばやはり後悔はありません。

 

せっかくの偶然の再会。

次の機会を作るか作らないかは必然です。

 

幼き日々を懐かしみつつ、24年分のそれぞれの経験や思いを持ち寄って、楽しくお喋りする機会を作ってもいいな。なんて。

 

ちょっと考えてみようかな。